

こんにちは
今日は雲り時々雨ね。
久しぶりになんか書こうかなって思いまして(笑)))
あれから・・
ぼやっとしてたら、あっと言う間に若葉の綺麗な季節になっちゃってました。
ぼやっとしているうちに、洗濯機が壊れて、ぼやっとしているうちに携帯の通話機能が壊れて、ぼやっとしているうちに身体の節々に痛みを感じる年になり(笑)
壊れてばっかりの数ヶ月(笑)))))
それでも春は等しく決まった時にやってくるわね〜
TVをつけると、「二股」の文字をよく見かけ(笑)今日、彼は泣いていた・・・
泣いている彼をみて・・・・また繰り返すのだろうなと何だかそんな風に思い不憫でならなかった。
この日の涙はきっと皆の記憶には数日しか残らず、本人にはどうかわからないけど、皆の心には響かぬ涙に見えたわ。。。。泣く程の切なさか?辛さか?後悔か?何かわわからないけどそれ程の事ならきっと忘れず、改められるはず・・・なんだけど。。そう簡単ではない気がするんだな。
人って、変わる時は変われるとは思うけど根本的な所は変わらないとも思うわ。。。
昨日、腰痛の友と半年ぶり?ぐらいに逢い食事をした。
お互い、思う所が少しずつ次に行っている気がした。次のステップ。。。
そんな頃合いなんだろうかな〜〜現実は時々、厳しく選択肢を迫るわね。。。。。
とは言え、未だこの期に及んで夢見心地が抜けないあたしだ、、、、
自分の事すらままならない。。。決して「しっかり者」とは言えない自分であるわ。。。
今日という日がもっと長くなればいいなと、いつも思う
この時、この一瞬が永遠であればいいなとも思う
だけど、今日は今日でしかなくて、一瞬は一瞬でしかない
また新しい一日を生きる。また新しい一瞬に立つ。
繰り返して年をとるのね。
人の一生について最近考える
生きる事と死ぬ事について時々思う。
人の一生はなんなんだろうとも思う。チョットばかりダークになっちゃったな。。。(笑))))
ところでこの間、休日に晴天な日があって、ぴっかぴっかの洗濯機で張り切って洗濯三昧な午前中をすごし、気持ちよい風の吹く昼下がりに外に出た。
すいすいと自転車を走らせていたら、前方に何やら物体が転がってる。歩道のど真ん中。
「何かしら・・・」
と、思っているうちにそこを通り過ぎやっと、・・・視覚で取り込んだ光景を脳みそが把握するのにちっとばかり時間を要してしまった。。。
子供が倒れておりまして。年にして
3歳くらいの女の子
なので状況把握も時間がかかった(笑))
が実際笑い事ではなかったのです。
「え”ーーーー!!!!!!!!」
であった訳です。正直ビビりました。午後の気持ちよい日和が一変し惨事と変わった気がしたわ。
驚いて振り向いた
倒れてた子供が目を開けてこちらを見た瞬間の安堵と言ったら言葉になりません(汗)
「生きてる」
と思ったのです。。
「どうした??」と思わず駆け寄り声をかけたならば
その子供はおもむろに上半身をおこし、チョットしたグラビアアイドルなみな姿勢で悩ましげに言ったのです。。。。。。
「おはよ」
多分・・・寝て起きたときはそれが何時であろうと「おはよう」と言うもんだと思っているのであろう事は見て取れる。。。しかし、お日様はもう真上を過ぎている時間であり、しかも歩道の真ん中である。。。。しかしそんな細かい事をいってもしょうがなく、何はともあれ何事もなさそうなその子の愛らしい顔に安堵して
あたしも言うのです
「おはよう」
と・・・・・・・
そして何やら話しだす彼女の言葉を、何を言ってるのかやや聞き取り不能だったが
どうもママを待っているのという事とミヨちゃんが○△×##という事だ
何だかよくわからないけどおばちゃんはびっくりしたよ
ここで寝ちゃ危ないからと指差してたそこが家であろう所まで送った。
最近子供を巻き込む事故が多発してたり、何が起きるかわからない時代である
人通りの少ないところで子供が倒れていたりしたらやっぱり悪い事をイヤでも考える
ちょービビった一瞬だったわ。
さてさて
何だかまとまりなく書いちゃったが
また
新しい季節です
新しい時が毎日訪れます
なんも変わらない毎日と思っても、その日その日は新しい時なのです。新しい一瞬なのです。
今日も明日も明後日も
笑っていたいわ。